認定心理カウンセラーとは

認定心理カウンセラーとは認定心理カウンセラーとは、日本カウンセリング普及協会が認定している資格を取得している人の事を指します。

試験には1級と2級があります。
認定心理カウンセラーになるには、試験に合格しなければならないのと、 試験を受ける前に受験資格をクリアしておかなければなりません。

受験資格は
18歳以上であり、試験日までに下記のいずれかに該当している方に与えられます。

●NPO (特定非営利活動法人) 日本カウンセリング普及協会が指定している「日本心美学協会」が行うカリキュラムを修了している方

●大学において理学部やそれに近い学科を卒業している方


ですので、認定心理カウンセラーになるには、大学に進学していなくても、
日本心美学協会が行う心理カウンセラー養成講座を終了し、
試験に合格すれば良いということになります。

試験は年に2回行われています。
資格を取得するにはスクールへ通い、しっかりと準備し、試験に備えておく必要があります。


CBA認定2級カウンセラー (初級コース)

心理カウンセリングの基礎的知識を修得し、自分の方向性や価値観を知り、人間関係を円滑にし、コミュニケーション力を高めます。

対象 心理カウンセリングの基礎的知識を学びたい方
目標資格 2級心理カウンセラー

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CBA認定1級カウンセラー (上級コース)

心理カウンセラーとして必要な専門的知識やスキルを豊富な事例や心理テストを中心に分かりやすく学び、実際のカウンセリングや心理療法を身につける専門家養成のコースです。

対象 心理カウンセラーを目指す方で、実践的知識を身に付け活躍したい方
目標資格 1級心理カウンセラー

上級コースの詳細はこちら



CBA認定講師 (講師養成コース)

プロの心理カウンセラーを目指す方で、心の専門家としての幅広い知識に加え、2級、1級を指導できる高度な知識を取得し活躍したい方におススメです。
CBA認定の資格に加え、各種団体からの資格認定により、心理カウンセラーとしての専門性の高さを証明できます。
また、CBA認定後はアシスタント・講師として心理学やカウンセリングの知識をもとに、ご自身でスクールの開校もでき、幅広く活躍できるコースです。

対象 心理カウンセリングの知識を学び実践に活かし、独立・心理学やカウンセリングの講師として活躍したい方
目標資格 心理カウンセラー認定講師資格

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